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花粉症に苦しむ人への 勉強対策法(心理・時間活用編)

 ↓ あとでじっくり読むときに便利

日に日に暖かくなり、
花粉症に悩む人も増えてきました。

 

勉強に困る人も、大勢いらっしゃることと思います。

 

このムズムズ、目のかゆみ、
どうにかしたい!

 

私も長年苦しんでいる春の花粉症。

 

完全に治すということは、
難しいかもしれませんが、

 

花粉症であっても、
少しでも勉強や仕事で、自分の思い描くペースを作り、
辛さを回避させたい!
そのような記事を作ろうと決心。

 

前回は花粉症に負けない
環境づくりについてまとめました。

 

今回は、心理面ということで、
勉強に向かわざるを得ないとき、


・どうすれば学習活動を安定させられる?
・どのように心がければいい?
・どのような気持ちを変化させれば立ち向かえる?


それについて、まとめていきます。

 

前回の記事
環境づくりについては、
記事のUP直後から
たくさんのアクセスをいただいております。

本当にありがとうございます。

改めてリンクを貼っておきますね。

math-kame.hatenablog.com

 

花粉症の対策グッズ、
生活習慣で気を付けることなどについて
まとめてありますので、
ぜひ、お役立てください。

 

f:id:math-kame:20210213201800p:plain

 

それでは、心理面と時間活用術、始まりです。

 

 

心のケア編

 

ストレスをためないこと

 

前回の記事でも少し触れましたが、
ストレスを溜めることは厳禁です。

 

「肌にいいこと」=「花粉症対策」
前回、亀きちが提唱したのですが、
まさにこれが当てはまります。

 

ストレスをためすぎると、
胃腸が悪くなったり、
集中力がなくなったり、
肌が荒れてきたりと、いいことがありません。

 

ストレスを溜めすぎないように心がけましょう。

 

溜まってしまったストレスは、
自分の時間をしっかりと確保して、早めに解消!

 

ストレス解消法がないと嘆く人には
・新聞をビリビリに破く
・ストレスのもとを全部書き出す
・思いっきり筋トレする

このようなストレス解消法もありますよ。

 

…全部、私のストレス解消法なんですけどね(笑)

 

でも効果は抜群!
お試しください。

 

 

現状を受け入れられるか、それがカギ

 

花粉症が出てしまった。
勉強が思うようにいかない!
こんなはずでは…

 

そう思ってしまう人、多いですよね……

 

しかし、逆転の発想をすることで、
花粉症は少し和らぐのです。

 

それは
「花粉症である自分を受け入れること」

 

「自分は花粉症だ」と受け入れることができると、
その環境下で、自分なりのベストを尽くそうと
心の中がギアチェンジしてくれます。

 

心のどこかで割り切ることができると、
その環境に心身が慣れていきますので、
集中しないと力が発揮できない数学でも
それほどストレスを感じなくなります。

 

いつも数学と向き合っていた私は
こう唱えていました。
「これでいいじゃん。自分は自分なんだもん」

 

 

いつも通りでいいのだ

 

入試や学年末考査など、
学力を試すイベントが目白押しの季節。

 

いつも以上の力を発揮しよう!
そう思ってしまうことにより、
重たい思いがストレスとなる場合があります。

 

そういうときは、
先ほどの亀きちの言葉ではないですが、
「自分は自分。いつも通りでいいのだ」

 

プレッシャーをかけすぎないようにしましょう。

 

いつも通りの取組みで、
十分満足のいく結果は残せるんですよ。

 

 

学習活動の効率化編

 

学習予定時間をいつもより多めにとる

 

ストレスを溜めないことにもつながりますが、
勉強の計画を立てるとき、
予想時間をいつもより長めに取ると
心に余裕ができます。

 

いつもの2割~5割増しで。

 

時間によるプレッシャーや、
花粉症の症状が出ることによる遅れを感じなくなります。

 

計画を立てる几帳面な人は、
時間通りに進まないと、
イライラしちゃいますよね。

 

それで花粉症がひどくなったら元も子もない……

 

心に余裕を持つためにも、
学習計画はいつも以上に
ゆとりを持って取ってみましょう。

 

 

細切れ時間を有効活用しよう


花粉症で、目をついつい掻いてしまったり、
くしゃみや鼻水でティッシュを使ったり、
集中する時間がなかなか取れないのが
花粉症患者の悩み。。。

 

それを見越して、
計画に入れておいてほしいことがあります。

 

それは、細切れ時間の活用です。

 

細切れ時間とは、
5分程度でできる学習のこと
テレビのCMの間の1分でできる勉強でもOK!

 

例えば、
1単語覚える、
基本問題を1問だけさらっと解いてみる

 

超短時間でできる材料を、あらかじめ用意しておくと、
時間を少しでも有効に活用できますよ。

 

花粉症でいつも以上にぼーっと過ごしてしまいがちですが、
この時間を有効に使えるかどうか、
積み上げていくと、実は結構な時間の差になります。

 

 

時間のメリハリをつけよう


この時期は、
きっちり睡眠時間や気分転換の時間を確保することが大切。

 

ダラダラすごしてしまうことが、一番の無駄ですし、
それを感じてしまうとストレスにもなってしまいます。

 

休む(ストレス発散を含む)ときは思いっきり休む
やるときは、全力でやる(ことを心がける)

 

メリハリを意識してみましょう

 

 

状態を起こして音読を


鼻が辛い人は、文字を書こうと下を向くと、
しんどくなりますよね。

 

そういうときは、
書くことだけが勉強ではない!
耳からも、目からも勉強はできます。

 

特に暗記科目は
音読で耳から学習してみましょう。

 

うつむいて書くよりも、
声に出す方がまだ楽だと思います。

 

 

最後に……医療機関 ⇒ その後で環境や気持ちの整理を!

 

たくさん対策を書きましたが、
まずは、医療機関をきちんと受診して、
自分に合ったお薬を処方してもらうことが一番大切。

 

それをした上で、しんどいとき、
集中できないと感じたとき、
この記事のことを思い出してもらえれば嬉しいです。

 

花粉症の患者は全国に何千万人もいます。
いわば国民病。

 

心を前向きにして、
現状を受け入れ、楽しみを見つけることで、
少しでも効率が上がっていきます。

 

今のしんどい状態が普通なんだと、
心の中にストンと納得がいけば、
ひと山越えた証拠。

 

少しずつ歩を進めながら、
一緒に乗り越えていきましょう。

 

悩み等あれば、
お問い合わせからご連絡くださいね。

 

【今回のまとめ】

・ストレスはすぐに発散しよう

・花粉症である自分を受け入れよう

・細切れ時間が学習成果を左右する

 

 

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