"教えたい" 人のための「数学講座」

「数学を教えられるようになりたい、楽しさを伝えたい」そう思うあなたのために、教え方や勉強法・やる気の出し方など、ノウハウのすべてを紹介!20年教壇に立ってきた視点、および会社員の視点から、生涯学習にも役立つ話題が満載です。

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コラム-教授法-脚本

数学を教えるために 脚本編 緩急がつけば授業は数段うまくなる!

授業時間は学校によって違いますが45分から90分の間といったところ。 その間のすべての時間に生徒に集中しなさいというのは、さすがに無理があります。 思春期を迎えている生徒の思考の時間も人それぞれ。 日によって集中できるときもあれば、そうでない…

数学を教えるために 脚本編 授業の基本は「3」

授業、特に塾の一斉形式の授業では特に速く進むもの。 一度に覚えることがたくさん生じてきます。 しかし、人間が覚えることができることには限界があります。 今回は、人間の記憶について触れながら、それに関した脚本の書き方について記載しています。

数学を教えるために 脚本編 教科書「で」教えること ~自分の心からの言葉が子どもを動かす~

数学を教えるときに、教科書を見ながら教える先生や大人。 教科書のそのままの流れでは、自分のものにできていない場合、生徒をより分かりにくくしたり、ん?( ,,`・ω・´)ンンン? という表情をされたりすることも。 これは、教える際に何を伝えればいいのかがぼ…

数学を教えるために 脚本編 教える人にとって脚本とは ~ICレコーダーの魔力~

数学という教科はほかの教科に比べると教えることが難しいと聞きます。 その理由を亀きちなりに考えてみたのですが、数学は数字という記号の羅列となってしまい、イメージすることが難しいのです。 数学の授業の極意と言ったら大袈裟ですが、心がけておくこ…

数学を教えるために 脚本編(ルーティーンの中での安心感で授業効率UP!)

教員にとって、授業とは何ぞや? この第2弾、台本(基本的組み立て)についてです。 授業の50分の中では生徒の集中力にも、教員の感情にもいろいろな起伏があります。 私がルーティーンとしている流れについて記載しています。