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亀アド 15分間のお昼寝のススメ

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今回は、私も日ごろ実践している、
お昼寝の大切さについて書こうと思います。

 

 

 

 

亀きちの高校時代からの実践例

 

高校時代にやっていたこと

私は、電車通学(片道1時間)をしていました。
朝は、しんどいなんて気にすることもなかったのですが、
帰りの電車の中では、
1日の授業ともろもろのイベントでぐったり……

 

友達とのトークももちろん楽しいし、
英単語などを覚えるということもあったのですが、
このまま帰宅した日には、夜の勉強の頃にはヘロヘロ……

 

すぐに当時の恋人、お布団へ直行……(笑)

 

そこで身に着けたスキル、それが
「1駅または2駅の間だけ眠る」
時間でいうと、5~10分です。

 

これができた日には、夜の勉強も割とはかどることに気づき、
それ以来、大学入試まで実践していました。

 

 

現在やっていること

現在は、昼休みに実践していることが2つあります
・ご飯は腹6分目以下
・15分~20分のお昼寝をする

 

私はもともとロングスリーパー(長い間寝ないと気が済まない)で、
お布団がお友達(笑)(恋人ではない)

 

朝に目いっぱい、頭を使う作業をするように心がけているので、
午後、お腹いっぱいになるまで昼食をとってしまうと、
次にやってくるのが睡魔……

 

この睡魔はなかなか手ごわい。
私の気力を徐々に削いでいき、
次第に思考能力も奪っている、まさに強敵。。。

 

これに打ち克つ方法として、
実践しているのが、先ほど書いた2つのことです。

 

お昼ご飯の量は、力仕事や教員などのお仕事では、
しっかり食べておいた方がいい、と考える人も多いと思います。
別にそれはいいのではないかと思います。

 

大切なのは、脳の中をリセットするための仮眠です。
脳のリフレッシュは、午後のポテンシャルに大きな差が出ます。

 

 

 

仮眠をとると脳がすっきり!ただ、注意も……

疲弊した頭では、午後の業務に差支えが出ます。
特に午後の授業(5,6時間目)では、
生徒も眠そうな表情の子が多いのに、
教員まで眠くなっては示しがつきません。

 

デスクに座った状態、
あるいは教員が団らんするソファがあればそこで、
軽く15分の仮眠をとります。

 

ポイントは
・15分~20分くらいにすること
・30分は超えないこと
・寝る前にカフェインを摂ると、頭っすっきり

 

時間については、30分は超えないようにしましょう。
超えてしまうと、睡眠となってしまい、
本格的に脳がダウンしてしまいます。

 

そうなると、脳の再起動までに時間がかかることも……

 

また、カフェインには脳の覚醒作用があるので、
おや?と思われた方も、いらっしゃるかもしれませんが、
カフェインが作用するまでには、
30分ほどのタイムラグがあります。

 

ですので、15分~20分程度の仮眠なら、影響はないのです。
逆に目覚めたころに、カフェインが効き始めてすっきりと目が覚めるのです。

 

このお昼寝の時間、
実際に取り入れている学校もありますよね。
おそらく、午後の授業もかなり受けやすい状態で始まるのではないかと思います。

 

なんともまあ、羨ましい… (*'ω'*)

 

ちょっとの仮眠で頭すっきり!
1日中、最大限のポテンシャルを発揮できるよう、
リズムを作っていきましょう!

 

 

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