"教えたい" 人のための「数学講座」

「数学を教えられるようになりたい、楽しさを伝えたい」そう思うあなたのために、教え方や勉強法・やる気の出し方など、ノウハウのすべてを紹介!20年教壇に立ってきた視点、および会社員の視点から、生涯学習にも役立つ話題が満載です。

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特別企画 生の声にお答えします ブクマの数学の意見より

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

当ブログではコメントを記載する方法が3種類あります。
・直接の問い合わせ
・コメント
・ブックマーク

 

ブックマークのコメントには、
システム上1つ1つご回答することが難しいのが現状です。

 

最近ではたくさんブックマークをしてくださるようになり、
コメントも増えてきましたので、
特別企画として、その声にこたえられる範囲で
お答えをしていきたく思います。

 

満足なご回答にはならないかもしれませんが、
Twitter的感覚でご覧になっていただければ幸いです。

 

それでは、スタート!

 

 

 

ブックマーク上のご意見より♪

 

亀アド 15分間のお昼寝のススメ

 

 

これをするとしないでは午後の効率が全然違いますよね

 

ですよねー。
今、私も実践しています。
午後の能率が全然違いますよね!

 

 

数学の効果的な課題の出し方・取り組み方(日々編)


家庭学習の仕方、授業を受ける姿勢を中学校の初期に身につけたいですね。 日々の課題にこれだけ手をかけているのですね。見習いたいと思います。

 

中学1年は、とても大切な時期だと思っています。
勉強習慣を身に着ける絶好の機会です。

親としても、教員としても勝負どころだと思います。
……こうやって書きながら、自分に言い聞かせています(笑)

 

 

数学の効果的な課題の出し方(週末編 基礎+応用+心のケア)

 


課題が多いと「与えられた課題をただ、やるのみという生徒が育ってしまい、自主性を育てることができなくなる」 自学が大切ですね。

 

自分で学ぶ姿勢が大切ですよね。
その終着点のために教員が何をすべきか、
そこに重点をおいた授業や課題設定をしてほしいなと思っています。

 


昔の人は土曜日も働いていたと考えると凄いですね

 

よく働いていましたよね……
今では考えられないです。。。
教員時代は土日もありませんでした。。。(´;ω;`)

 

 

生徒から評価されることの是非 なぜ私がブログを運営するのか

 
教科の知識を教えるだけではない、などと寝言を言ってる先生方に生徒から「勉強を教えてほしかった」と書かれてみてほしい。  

 

 

遊んでいるうちに授業を終えていた
そして、知識はちゃんと身についていた
これ、理想の教育なのでは……
 

 

宮本茂さんのエッセンスx数学授業=授業でしか味わえない感動


ゲームのように生徒が入り込むような授業があったら、学生時代はもっと楽しかっただろうなぁと感じました☆

 

ゲームと数学(授業)の融合
それが教員をしていた頃の私の夢でした。
自作のパズルなどもありますが、後日紹介したいと思います。

 

起きてすぐに脳をフル回転させる! 亀きち流アイデア披露

 

 


情報ありがとうございます☆朝読書も脳科学的にも有効だったんですね!

 

朝読書や音読は脳科学的にも有効です。
計算も書き取りも。
昔から読み書きそろばんとはよく言ったものです。

 

 

 ニュースで話題「双子素数」 子どもたちに教えちゃおう

 

 素数ヤバイ

 

ほんとにヤバイ魅力的な数ですよね。
数字って面白い…
 

  

双子素数知らなかったので読んでみたけど連続した奇数っていう言葉がスッと頭に入らなくて自分で調べてしまった。例がもっと大きい数字で1229と1321や1721と1723ように2つ違いとか大きい数字で教えてくれればいいのにな  

 

たしかにそうですね。
大きな数字のときこそが、双子っぽい特殊な感じがでますね。

勉強になります!
的確なご指摘ありがとうございます。

 


「双子素数が無限個存在…証明することに成功」論文本文1文目"Our main results are the resolutions of two open problems in number theory, except with the ring of integers Z replaced by the ring of polynomials Fq[T], under suitable assumptions on q"には注意が必要では  

 

ご指摘ありがとうございます。
特殊な形の場合のみの証明で未解決であること。
これを強調する必要がありましたかね。

 

私も勉強を深めていきます。
数学専門家の方ですよね。本当にありがとうございます。 

 

楽しみながら勉強させてもらいました!ありがとうございます。

 

ありがとうございます!
楽しみながらの勉強が一番ですし、
それによって数学に興味を持ってくれる生徒が、
1人でも増えれば喜ばしいことですよね。
少しでも数学を身近に感じてもらいたいです!

 

 

 生徒のやる気を引き出す 数学の課題の出し方(長期休業編1)


「この人(先生)に褒められたい」と思わせる方法が良いよ。褒められるために自発的に勉強してくるから。  

 

褒めてくれるために勉強をする、いいきっかけですね!
褒めることが脳に喜びを与え、いい記憶として残っていきます。
その連鎖が勉強を楽しくさせますね。
日々の生活や授業の中でしっかり褒めていきたいですね。

 


きめ細かい配慮が散りばめられた、「作品」と言えるような課題ですね☆  

 

「作品」という言葉にぐっときました。
本当にありがとうございます!

当時やっていたことを記事にしたのですが、
その頃の生徒も少しでもそのように想っていてくれたのかなと、
ふと過去を思い出しました。

これからもブログ発信がんばろうと思えるコメントです!!!

 

 

先生も大変やなー  

 

大変ですねー。
生徒の顔を見ると、すべてふっとびますが(笑)
(ただし、自分を追い込んでしまいます…)

 

 

教員の想いを1500字の文章に、というところ。やる気を引き出せるかどうかはよくわからんな。  

 

実際の文章をお見せできていなくてすいません。
生徒へのお手紙のようなイメージを持っていただければと思います。
等身大で、生徒目線で書いています。

 

最後は、次学期の予定と、目指す授業像を語って締めくくっています。
全員ではなく、そのなかの1人でもやる気を引き出せられれば成功だと思います。
あとは、それを繰り返して1人、また1人と理解者を増やしていけばいいのですから

 

 

学校教師が宿題をやらせる手練手管には、心底ゾッとする。それが子どもたちのためになると信じ込んでいるだけに、よけいに罪深い。  

 

 

宿題をさせるというのには、もちろん真意があります。
最新の記事でタネを明かしていますね。

生徒への「宿題0」は、教員への「究極の宿題」 - "教えたい" 人のための「数学講座」


発達段階に応じた課題の出し方は、常に工夫していかなくてはなりません。

あとは与えられた子どもと保護者の判断に任せましょう。 

 

 

 かめきちさんの課題の出し方に感服しました!私も見習いたいと思います!

ありがとうございます!
私もこのコメントに感服しました!

 

 

さらに生徒のやる気を引き出す 数学の課題の出し方(長期休業編2)

 


生徒の状況を予測して対応策も用意しておくことも大切ですね。勉強になります。ありがとうございました!  

 

長期休業明けは、生活リズムが狂っている生徒もいます。
課題のできない原因がそこにあることも……
対応策はあらかじめ持っておくと対処しやすいですね。

 


私も間隔を開けて人と会う仕事なので、「見えないからこそ準備が大切」はグッときます!ありがとうございました☆

 

見えないからこそ準備をきちんとしておく、とても大切ですよね。
見えないときに、飛躍的に成長する生徒も実際にたくさんいます。
そのときに、
この準備が活かされているとすると、とても嬉しくなりますね。

…恋愛でも会えないときが一番大切といいますもんね。(笑)

 

 

自己紹介 楽しい数学クリエイター 亀きち

 

すごい経歴、すごいモットーですね。私も数学が好きです。数学者になるために数学科に入学しました(中退しましたが)。これからの記事も楽しみにしています!

 

ありがとうございます!
数学そのものも大好きですが、
教えた時の生徒の「わかった」という表情を見るのがとても大好きです。

それを繰り返していくと、
一気に脳のシナプスがつながるときがあります。
(私は勝手に「覚醒」と呼んでいます)
その瞬間に立ち会えた時は、さらに幸せです。

 

生徒への「宿題0」は、教員への「究極の宿題」

 

言いたいことはわかるけど、その口で「やる気」なんて言葉を言っちゃだめだなあ

 

 

ご指摘ありがとうございます。

宿題はないけど、やる気を出すって言葉を使っちゃダメということですかね。
その部分は言い方次第で、
子どものモチベーションは上げ下げできますよ。
この段階までの生徒との信頼関係も必要ですが。

 

教育相談を得手としていた私としては、
このあたりの話はずっとしてきており、
過去記事にもある通り、サポート体制もとっています。
子どももよく理解してくれていたと、
当時の生徒に感謝しています。

 

 

中高の数学の宿題なんて長期休暇の時くらいしかなかったな。  
 

 
学校によっては、宿題のないところもありますよね。
昔の学生も宿題はなかったと思います。
一人一人に目を書けられる分、
勉強についても過保護になっているのかなと思うときもあります。

 
 
「宿題くれくれ症候群」いいネーミングだと思いました。教育の重要な目標のひとつが自立した学習者を育てる事ですね!  

 

 

ご指摘の通りです!
全ての勉強は、
「生涯自分で学習するスタンスを確立させる」
ことにつながっていると思います。

 

社会人になって、自分の学習スタイルのない人は大変苦労します。
今も、そういう人を見ていますが、本当に大変そうです。
やっぱり、吸収力のいい学生のうちに、教えていきたいですね。

 

 

永遠の課題ですね!今日もありがとうございます😊

 

永遠の課題ですよね……
だからこそ、究極。
日々、ブログをご覧になられているんですね。
本当にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします!

 

 

最後に 生の声は明日への栄養

 

一気に書いちゃいました。
やっぱり生の声って嬉しいし、ありがたいですね。
そして、楽しい!

 

教員していた頃を思い出しました。

 

これからも、
コメントやブックマーク、どしどしお寄せください。
たくさんの方と交流を深めて、より数学を楽しく広めていきたく思います。

 

よろしくお願いします!

 

 

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