"教えたい" 人のための「数学講座」

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勉強で「考える習慣がつく」言葉

 ↓ あとでじっくり読むときに便利

日々の勉強や業務で
「思考を巡らせて、じっくり考える」
ことができている人は、
どれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

忙しい現代人。

 

考えるためには、
じっくりと取り組む時間や場所など
環境が必要となります。

 

さらに、生徒の中には
人にすぐに答えを聞いて完結しようとしたり、
考えることを含めて取り組むこと自体を
放棄しようとする人もいます。

 

すぐに答えを求める
これは、教員や親にも責任があるのかもしれません。

 

考えて答えを出そうとする前に答えを言ったり、
もっと考えたいときに、次の問題に入ったり、
子どもが考える機会を奪ってはいませんか?

 

・考えるクセをつけられる人間になってほしい
・日頃から考えるクセをつけたい

 

そう思っている人に、
考えることが楽しくなるような、
考えることの本質をついた言葉があります。

 

 

井上ひさしさんの言葉

 

むずかしいことを やさしく
やさしいことを ふかく
ふかいことを おもしろく

 


この言葉は学ぶ生徒さんにも
心にとめてほしい言葉ですが、

教員や保護者の方には
ぜひ心に深く刻んでおいてほしいなと思います。

 

 

難しい内容を易しく教えることは
教員としては当たり前

 

深く教えることができれば一人前

 

それを面白く教えることができれば達人

 

私は教えることの基本スタンスについて、
そのように思っています。

 


一つの教材でも、
・まずはやさしく、かみ砕いて要点を伝える
・そして深い+αの知識を身に着けられないかを考える
・さらに自分の力で勉強していく姿勢を育むために、
 興味深く(面白く)感じるようなアプローチをする

 

これらのことに重点を置いて授業をしてきましたし、

当ブログの授業案のページでは、
そのスタンスで記載をしています。
(ぜひ授業案の記事も読んでくださいね)

 

家庭の教育でも、物事を教える時には、
かみ砕いて、深い内容を与えて、さらに興味を引く
という流れを意識してみてはどうでしょうか。

 

自分で学習するときにも、
・簡単な本をさらっと見て、概要を把握
・とりあえず1冊読んでみる
・同じ種類の本を何冊か読む

 

これが学生でも社会人でも通用する
勉強法ではないかと思います。

 

この数年間、亀きちも実際に取り組み、
自分の知見を広げられたことを実感しています。

 

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