"教えたい" 人のための「数学講座」

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「自分の努力に自信を無くしたとき」に読む言葉

 ↓ あとでじっくり読むときに便利

重ねる努力
ひたすら進めている勉強
がむしゃらに取り組んでいる事柄

 

この努力は合っているの?
努力していることは無駄にならないの?
本当に、本当に大丈夫なの?

 

努力を重ねていると、
そのような不安を感じることがあります。

 

私も学生時代に感じていました。

 

今の自分は
いったい何のために
努力をしているのだろう?

 

この努力している時間って
いったい何なんだろう?

 

教員を経て
振り返った今だからこそ言える

 

実は、努力をする行為、
それ自体がとても大切なことなんです。

 

不安を感じるのは、
努力をしているからこそ。

 

もし、自分が努力をすることが不安になった時、
次の言葉を心に留めてみてください。

 

 

 

福沢諭吉さんの言葉

 

進まざる者は必ず退き
退かざる者は必ず進む。


1万円札の顔にもなっている福沢諭吉さん。

 

学問のすすめなど、
有名な著書も多くあります。

まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

福沢諭吉 (コミック版世界の伝記)

 

この言葉は、

進まない(努力をしない)ということは
誰かは、必ず進んでいるとので、
いずれは相対的に退くこととなり、

 

周囲についていこうと、
退かずについていく努力をしている人は、
周囲から見ると、前に進んでいることになります。

 

努力し続けることの大切さを
訴えた一説です。

 

 

人には伸びない時期がある。しかし……


人は誰しもそうなのですが、

努力を重ねていると
結果としてすぐに表れる時期
なかなか結果に表れない時期

この2つがあります。

 

すぐに結果として出る時期は、
特に考えなくても、
どんどん勉強や活動は進んでいくと思いますが、

 

ポイントは結果が出ない時期。

 

この時期は本当に、誰にでも存在します。
(専門用語で「プラトー」といいます)

 

これは、次のジャンプへ備えての
力を蓄えている時期。

 

きちんと努力を続けていると、
あるとき、フッと脳のシナプスがつながり、
また、グンと努力の成果が表れてきます。

 

しかし、この蓄えている時期に
挫折を感じる人が多いこともまた事実。

 

だからこそ、
日頃の勉強や活動に疑問を感じた時には、
福沢諭吉さんの言葉を思い出してもらって、

 

今、頑張っている自分をしっかり褒めて、
1日1日の努力をしっかり書き留め、
次の日の自信へとつなげてみてください。

 

やがて、ぱっと花が開きますよ。
その時は驚くほどグンと伸びていきますから。

 

日々の努力を楽しむ仕組みを作って、
その時をゆったりと待ちましょう。

 

努力を楽しむ仕掛けは、
このブログの中やTwitterでも
随時発信していきますからね。

 

 

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